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2008.12/28(Sun)

2008年のまとめ

 2008年も残りわずかとなりました。年内はもう取引の予定はありません。大掃除がてら、株式投資に関係する書類なども整理整頓しております。取引報告書をプリントアウトしてファイルに綴じこんだり、企業から頂戴した案内や資料などもまとめております。そしてこのブログでも、1年間のまとめの記事をupしたいと思います。
 今年の市場はおそろしいありさまでした。サブプライムローン問題に端を発して金融不安・金融危機そして世界的な不況へなだれこんでゆく急激な変化に、ただただ驚くばかりです。「もうはまだなり」とはよくいったもので、想像をこえるところまで状況は悪化するものなのだなあと戦慄しました。そんな厳しい環境下でありながら、今年の収支をプラスで締めくくれたことは幸運としか言いようがありません。
 今年の取引の特徴や反省点をまとめてみますと、まず第1に取引の頻度が下がったことが挙げられます。じっくりのんびり構えていたと言えば聞こえはよいのですが、振り返ってみると利食いのタイミングを逃していたり、損切りになかなか踏み切れないという、「動きの鈍さ」があったように思います。じっくり構えていながらも売買は機敏に!というメリハリを考える必要がありそうです。もう1つは、取引方法の変化です。これまでほとんど最小単元数の保持で取引をしていましたが、昨年末の資金追加により、複数単元保持することができるようになったのが大きいです。すなわち、100株保持していた銘柄をもう100株買い増したり、200株持っていた銘柄を半分売ったり…という方法を採ることができるようになったというわけです。取引に選択肢が増えたので、これからはより方針や戦略性をしっかり考えて取り組んでいきたいなと思います。
 以下に今年の取引の損益をまとめた表を出してみました。銘柄ごとに収支をまとめてあります。上半期はKIMOTOの利益に支えられ、下半期はその利益をひたすら吐き出していく展開でありました。今年の反省を生かして、来年もまた、地道にこつこつと生き残っていけたらとおもっています^^

2008年 銘柄別損益 コード順
コード名称損益
1828田辺工業-32400
2332クエスト-5800
2294柿安本店-9000
4323日本システム技術-11000
4756CCC+6700
4767TOW-2700
7908KIMOTO+80400
8706極東証券-8600
9644タナベ経営-5400
合計+12200

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2007.12/30(Sun)

2007年のまとめ

 いよいよ年の瀬、あと1日あまりで新しい年を迎えますね。『トレードクエスト こつこつ株日記』も本日が2007年最後の更新になります。
 今年の年間のテーマは『survive!!』でした。利益を頂戴することはもちろん大切だけれども、なによりしぶとく生き残って株式投資を続けていくことが目標でした。おかげさまで、なんとか生き残ることができました^^;
 年初から3月末までは日本空調サービスとCIJの2銘柄のみをずっと保持する静かな立ち上がりでした。春からは新拠点開拓や資金追加により、戦線を拡大しました。極東証券の活躍にひっぱられる形で、上半期は利益を順調に積み重ねることができました。しかし7月下旬から8月にかけて一転、市場は大幅な下落に見舞われました。サブプライムローン問題が表面化した時期であります。7月中にほとんどの銘柄を処分して無事に逃げ遂せたはずが、コンドーテックだけなぜか保持を続けてしまった(さらにナンピン買いまで!)のが最悪でした。上半期の利益を全て吹き飛ばし、再出発を余儀なくされたのです。11月下旬からまた動き始めましたが、地合いにも助けられて挽回することができました。山あり谷ありの2007年でしたが、結果的にはなんとか損益をプラスにして締めくくることができました。
 以下の表に今年の取引結果をまとめてみました。銘柄ごとの損益順に並べています。昨年と比べると取引頻度が少なかったこともあり、登場する銘柄数は減少しました。また昨年と今年では、扱った銘柄がひとつも被らなかったという点が面白いです。銘柄の選び方、資金の使い方が変化した結果なのだと思います。今年の取引を反省して、来年をよりよい年に出来るようにしていきたいです。
 今年も1年間、『トレードクエスト こつこつ株日記』にお付き合いいただき、ありがとうございました。来年もまたよろしくお願いいたします。皆様どうぞよい年をお迎えください!
                                                  けいちろ
2007年 銘柄別損益
コード名称損益
8706極東証券+37000
2332クエスト+8500
7734理研計器+5500
7480スズデン+4400
5367ニッカトー+1000
4826CIJ+900
3799キーウェアソリューションズ+600
1717明豊ファシリティワークス+400
4761さくらケーシーエス0
9641サコス0
4658日本空調サービス-200
3023ラサ商事-600
2773ミューチュアル-2500
7619田中商事-3700
6262ペガサスミシン製造-4400
7438コンドーテック-26300
合計+20600
18:06  |  年間報告  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2007.01/01(Mon)

迎春、そして2006年まとめ

 2007年、また新たな年がつつがなく迎えられたことをうれしく思います。昨年は大変お世話になりました、本年もまたかわらぬご厚誼をどうぞよろしくお願い申し上げます。
 昨年2006年を振り返ってみますと、前半は散々なものでした。2005年末のビギナーズラックは終わり、いよいよしっかりと勉強したり考えたりする必要に迫られた時期でもありました。あのころは銘柄の選び方や業績の良し悪しの判断もおぼつかないものでした。今にして思えば随分と危ない銘柄にも乗っていましたね。また損切りが全然出来ずにずるずると保持していたのもダメでした。いよいよ切迫して、含み損を抱えた銘柄をすべて処分してからは、少しずつ取引の方針や銘柄の選び方なども変わってきました。そんなさなかに立会外分売というものを知ったことと、そこで関西スーパーマーケットを発見したことがはっきりとした転機となりました。よそ見をせずじっくりと付き合って、後半で大きく挽回してくることが出来ました。結果的には損益+11230円で締めくくることが出来ました。税金や手数料を差し引くと、10000円弱といったところでしょうか。なんとか1年間生き延びることが出来たこと、さらには利益を頂戴できたことに、ただただ感謝、感謝です!! そして今年もまた、地道にこつこつがんばっていきたいです!!
 以下に2006年の結果をまとめてみました。趣向を変えて、各銘柄を損益計順に並べてみました。それぞれの銘柄にいろいろな思い出があって、こう一覧にしてみると感慨深いものがあります。

コード名称損益計
9919関西スーパーマーケット+15100
9790福井コンピュータ+10000
2353日本駐車場開発+7600
8203MrMax+2500
3512日本フエルト+2400
2742ハローズ+1900
7533グリーンクロス+1600
5997協立エアテック+1500
8571NISグループ(旧・ニッシン)+1200
6835アライドテレシスホールディングス+1000
3341日本調剤+100
8473SBIホールディングス0
9797大日本コンサルタント0
4714リソー教育-890
9612ラックランド-1000
4745東京個別指導学院-1400
8912エリアクエスト-1530
7610テイツー-1550
9067丸運-1800
8864空港施設-2100
9374軽貨急配-2200
6295富士変速機-2400
2712スターバックスコーヒージャパン-2500
4187大阪有機化学工業-2500
6819オメガプロジェクト・ホールディングス-3600
1879新日本建設-4300
1936シーキューブ-5900
合計+11230
*手数料や税金は含まれていません
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